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2012/12/12

農水省の食堂

農水省の食堂
今日は林野庁訪問。といっても小さな会議に列席するだけなのだが、せっかくだから農水省の食堂で昼食にした。

入ったのは寿司屋。といってもセルフサービスなのだが、肝心の箸を取ろうとしたら、樹脂箸しかなかった。

仮にも寿司だぜ。もちろん割り箸を要求する。が、ないというのだ。ファミレスでも要求すれば割り箸をそなえているものなのに。

皆川・現農水次官さん。林野庁長官時代の約束(あったのか?)は、まだ果たせていませんよ。

むかついて、嫌み言って店を出た。

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割り箸」カテゴリの記事

コメント

やはり、国産割り箸持ち歩かないとならないようですね。
どこかで仕入れて持ち歩くようにいたします。
私は、スギヒノキの茶托(というかコースター)を持ち歩いていますが、気にいったお店ではそれを使い、また新品を置いてくるときもあります。
結構ウケます。
飲み会でもたまにアイテムに使います。それをもらいたいと、いってくる人もいたりします。茶托は公費で普及啓発事業費として予算化して購入していますので、単にばらまくわけにはいかない。
私の暑苦しい話を聞いたご褒美(というかお詫び)の印という感じでしょうか。
そうはいっても、単にばらまいている時もあって、年間、150枚~300枚ほど使います。最近は街の観光協会のスタッフも協力してくれて、暑苦しい解説スタイルで配布するスタッフが1人増えました。

私も、マイ割り箸を出せなかったのは不覚でした。

コースターも、同じ役割を果たしているんですね。(暑苦しい)解説付きで配っているのなら、価値ある税金の利用です(笑)。

木材の普及啓発費用として、年間5万円~10万円ほどの予算を使わせていただいています。
費用効果を問われると返事の使用がないので、いつカットされるか心配です。
ちなみに、25年度は3倍の要求をしていますが、どうなることやら。
人口8000人の町で10万の予算が付くのですから、人口が10倍、20倍いる市町村ではもっとつけてもいいような木もします。
いろんな市町村で大々的に且つ大胆にやってほしいです。
私のようにチマチマとした活動もありだとは思いますが、大胆な普及啓発事業が全国的に巻き起これば風は変わるのだと思います。
そんで、せっかく各自治体で作った公共建築物等木材利用方針をちゃんと実行して・・・・。公共需要に民需の創出、それを狙ったビジネスが生まれ・・・・。そうなってくれば、先行してあるいは今までやってきた企業が報われるというものです。

私も樹脂箸の店では必ず、割り箸を下さい、といいますがない場合とある場合があります。ある場合でも、ほとんどが中国産アスペンの割り箸です。裸箸が多く、たまには箸袋に入ってますが。
国会議事堂の地下食堂の寿司屋には、ジャパンフォレストさんが国産間伐材の割り箸を入れてますが、それ以外はすべて樹脂箸でした!
行政関係でも、いまではほとんど樹脂箸が使われています。
使い回しの食器は、世界保健機構(WHO)でも中国政府も使用を禁止していると、私の講義では学生に伝えています。
京都女子大学の食堂には、箸袋に入った国産間伐材の割り箸がおいてありますよ。恐らく日本中の大学で、もっとも愛国的な学食ですね(笑)

樹脂箸で寿司はやだなあ・・・自分なら手でつまみます。

鮪のちらし寿司だったんですよ……だから、手でつまめない(~_~;)。

皆さん、頑張って未来を見ていらっしゃいますねえ。小さなことから積み上げて。
それこそ愛国的じゃないですか。国土に対する愛がある。大向こうを狙って、「量をはく」手段ばかり考えるのが愛国的林業じゃないのです。
と、これは次の記事でした。

写真をよく見ていませんでした。失礼!

>使い回しの食器は、世界保健機構(WHO)でも中国政府も使用を禁止している

本当ですか?
食器は使い捨てにしなければいけないんですか?

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