京都アバンティの書店の書棚にあったのは
JR京都駅前の京都アバンティ。この中にあるアバンティフックセンターは、わりとお気に入りの書店だ。私の感性に合う本が多く取り揃えられている。
そこで偵察に訪れた。
やはり、まず探してチェックするのは『森と近代日本を動かした男 山林王・土倉庄三郎の生涯』でしょう。奈良県内の書店では、まだ一度も見かけていないのだが……。
まず農林業・生物系の書棚へ。
すると!
なんと、今も平積みしているではないか。
出版から三カ月近く経ち、当初は置いていた書店でも引き上げ気味なのに、この扱い。
大感激である。しかも後2冊だから、結構売れたのかな。
それだけではない。この書棚の本をチェックしていた人が、この写真の撮影時に手に取ったのは、『日本人が知っておきたい森林の新常識』であった!
……しばらく立ち読みしたものの、買わなかったが(笑)。
いやあ、いい本屋さんですね(^o^)。
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