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森と林業と田舎の本

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2013/04/25

筍堀りセラピー、棚田カウンセリング……

なぜか、今日は朝から急遽、タケノコ堀りに行くことに。

前回のリベンジなるか? そろそろタケノコに飽きたイノシシの残り物を……。

お連れとなったセラピストの彼女と二人で森の中を彷徨しつつ探すも、見つかるのはイノシシが食い荒らした跡ばかり。

その後、手打ちうどんを食べて、棚田の中で草餅を食べる(^o^)。

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そこで、話は人生相談から、いつしか経営コンサルティングへ。

ついでにフェイスブックの使い方について。

そこで思いついた。タケノコ堀りをセラピーにできないか。鬱の人に筍堀りに連れて行って症状緩和をめざす。ただし、掘れなかったら症状悪化するな。。。。

が、里山の中を歩いたり、春の棚田の中でカウンセリングすると効果的かも。

そもそも森林療法には、森林カウンセリングもある。森林の中を歩きながらカウンセリングすると、意外な効果があるそうだ。それならば、田園の中だって効果はあるだろう。

20130425_135044
むしろ森林より視界が広くて開放的な気分になれる。

水音と鳥の声。カエルの鳴き声。

草と土の香り。

風が素肌をマッサージし、

光のまたたきが眼を刺激する。

菜の花とレンゲ。水車。畑を耕作する人びと。

この舞台で話を聞けば、どんな凶悪犯も自供……じゃない、心の軛をほぐして、悩み事を吐露できるんじゃないか。

しかも野外だから、施設もいらないし。経費はかからんなあ。

問題は、お金を取れないことだ(^^ゞ。だって、こちらも心がほぐれて、他人の悩みなんかドーデモよくなってしまうから。

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コメント

ですよね。

田中さんは、飛鳥川の原風景を守る会の活動は、ご存知でいらっしゃいますか。きっとご存知の気がしますが、下草を刈るボランティアをして、河原で、地産地消のお昼ご飯を頂くのですが、これまたとても癒されます。

そういや、写真の風景の中で食べた草餅は、地元の店が自作したもの。
地産地消に近いかもしれん。
タケノコが掘れたら、ここで焼いて食べたのに……。

森林カウンセリング、学校現場にもいいかもです。
閉鎖的な空間のカウンセリングルームよりも、
そとをぶらぶらして話をしたほうが、
ナイーブな少年少女たちは癒される気がします・・・・。

森林カウンセリングは、もともと学校現場で行われたんですよ。上原巌センセイ(あなたの先輩)が始めました。

試してみるのもいいかもね。でも、カウンセリングは危険もあるから気をつけて。

私の「棚田カウンセリング」のように、上の空で聞くだけ……というなら、いいかも(笑)。

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