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森と林業と田舎の本

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2013/05/08

コウゾの芽吹き

今日は、京都北部の福知山市へ。

そこで見かけたのは、コウゾ畑。

そう、和紙の材料になるコウゾ(楮)である。もっとも、昨秋に刈り取った跡。

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コウゾはひこばえから生長する。毎年刈り取っているから、このとおりの状態だが、少し遅めの芽吹きが始まったようだ。




これが、半年、いや4、5か月後には高さ4~5メートルにも生長するのだ。

ちょっと信じられんような生長速度だ。いっとき流行った外来種のケナフを植えるくらいなら、コウゾを植えた方がよいのではないか。なにより在来種だし、いまや和紙の材料であるコウゾやミツマタ、ガンピは9割以上は中国産なのだから。

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そしてここは、丹後和紙のふるさとであった。。。

次は夏の盛りに伸びたコウゾ畑を見に来よう。

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