道路の魚
各地で大変なことになっていると聞く、台風18号。
奈良は,いや生駒は朝方まで降りましたが、明るくなったころには収まり、早くも日が照りかけました。
さすが、「最近、晴れ男」!
と自慢する暇もなく朝から出かける。さすがに道路に枝葉が散っていたり、それなりに台風一過の名残を感じる……と思っていたら。

カラスがたかっているので、よく見ると、なんと魚が道路に散乱している。
それも、まだピチピチ跳ねている。
結構な数が、道路上を流れる水の中でのたうち回っていた。
この近くに池はない。ただ道路の側溝から水があふれているだけ。ということは、側溝を流されてきたと考えられる。
種類はなんだろうな。ブラックバスのようにも見えるが。
道路の側溝をずっとたどると、山の斜面に広がる住宅街を走り、その奥の山の中の池までつながるはず。その池からあふれて流れてきたのか。何百メートルもの距離になるだろうか。
明日は、山の池を探索しないといけませんね。
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下の写真はフナ(ヘラブナ?)、上は鮮明じゃないんですがコイと思います
っていうか、林業の方には魚は不案内みたいですね、やっぱり
投稿: か | 2013/09/18 13:46
やっぱり突っ込まれた(笑)。
魚、とくに淡水魚については、ほとんど知らない。思い付きで書きましたから。
しかし、へら鮒とか鯉は、生駒山中の池にはいないはずなので、もしそうなら誰か放流したか、それとも山の池ではなく、住宅街のどこかの庭で飼っているところがあったのかな。
投稿: 田中淳夫 | 2013/09/18 21:07
アメリカではForest&Wildlifeとして魚も含めて一体的に管理されてますけど、日本では森林関係者は魚のことあまり知らないんですかね
田中さん以外の皆さんはどうなんでしょう?
フナとブラックバスは科レベルで違うので、同定法をちょっと習えば見分けられるようになると思いますが
森林関係の研修や実習に、魚類同定法を混ぜても需要は無いでしょうか
投稿: か | 2013/09/20 10:38
ブラックバス? と書いたのは、黒っぽかったから(^^;)。それに山の池にはたくさんいるから。ほとんど考えずに書きました。
まあ、無料のブログでなければ、それなりに真剣に同定したんでしょうが。
投稿: 田中淳夫 | 2013/09/20 21:32