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2013/09/20

Y!ニュースに記した「餌をやらない養魚場」のネタ元

餌をやらない養魚場と植林しない人工林(田中 淳夫) - Y!ニュース http://t.co/V8lflLSrCl

この記事のネタ元? であるテレビ番組を紹介しておこう。

NHKの「スーパープレゼンテーション」で放映された、ダン・バーバー「魚に恋したシェフ」 である。
http://www.nhk.or.jp/superpresentation/backnumber/130506.html

番組内容を知りたい方は、こちらへ。ああ、なんてサービス精神なんだ(笑)。
http://recommend-ted.blogspot.jp/2013/04/blog-post_30.html

無料で記事を書きすぎる……とよく言われる。このY!ニュース も、原稿料ないのになあ。
その分、本買ってよ。。。。

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コメント

今日もお説『御意』です。私、『第一次産業の新たなトレンド』に、気が付いていました。ですので今日のお説に改めて『御意』!!

魚だって(養殖魚)樹木だって(人工林)『すくすくのびのび環境が佳いに決まっているし、家畜だって(牛・馬放牧の理想)、そう』、です!!
鶏卵も『ケージフリー』の傾向が世界では有るようです。翻ってわが日本は・・・?!

(せめて)私が取り組んでいる『里山』位は、『田中さんの御意も取り入れて実施してみよう』と、思った次第です。
家畜放牧、ニワトリ平飼い、植えない森、そして『食べられる森』etc・・・。

「新たなトレンド」が普遍化するまでは、まだまだ時間がかかるでしょうし、その方式ですべて納まるとも思いませんが、古い常識に囚われないでおきたいものです。

無給餌養殖はアジアでは古くから行われています
中国での4種(レンギョ、ソウギョ等)混合養殖、東南アジアでのサバヒー(ミルクフィッシュ)養殖などです

それと、最近、柑橘類を食べさせたことを売りにしているブリ(ハマチ)が売り出されてるのが気になっています
昔から餌によって味が違うというのは知られているので、件のTEDで言っていたように、鶏を食べさせた魚が鶏風味になることはあり得るのかもしれませんね(でも水産学部ではそういうことは習わなかったですよ)
健康云々は思い込み、というか希望じゃないですかね

熱帯地方は、魚は水から湧いてくるから無給餌でいいんです(^o^)。
魚は湧かなくてもプランクトンは湧くかも。

餌で肉質・味は変えられるでしょうね。ブタやニワトリだってそうです。紀州に梅豚なんてのもあったなあ。

梅ブタは知らないんですが
「紀州うめどり・うめたまご」って言うの最近よく見かけます。
http://www.umedori.com/
他のと比較しながら食べたんじゃないんで、違いはよく分からないけど、おいしかったですよ!

ちなみにフリーの森林ジャーナリストさんも、
自分で食い扶持を稼ぎ出してるんで、
無給養殖と言うことになるんでしょうか。

いや、高級天然ものか!?

私は無給餌ではなく、森林に寄生するキクイムシ(~_~;)。せめて共生関係に持ち込みたいです。ときどき、残飯を漁りたくなるが……。

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