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2013/10/28

ゴルフ場のシンポジウム案内

引っ越して、メインパソコンの入力がおかしくなって四苦八苦……。ようやく回復させた。

そんでもって、情報提供。

11月28日、東京のシンポジウムに出演します。私に「表土ジャーナリストになれ」と言った人の主催です(笑)。

本来は緑地の、とくに草本類の研究や提言をしているシンクタンクNPOだけど、今回はゴルフ場をテーマにした。そのためタイトルもゴルフ業界ぽい。

ゴルフ場の付加価値化戦略
   ~その緑地環境的意義と植生管理を再考する~

http://www.bousou-ken.org/131128.pdf

本来の内容は学会レベルだし、非会員は有料だし、林業のことはあまり話さないし、今回は一般人向きに行うことになっている。基本はゴルフ場を舞台にするが、里山や雑草の管理に関わっている人なら勉強になるかもしれない。私は、ゴルフ場で行う林業について話そうかと思っている(⌒ー⌒) ホンマか?

私も、こんなテーマで話すんだ~と今更ながらに確認(^^;)\(-_-メ;)したが、いつもと違った内容になるかもしれない。

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<日 時> 平成25年11月28日(木)13時~16時30分
<場 所> 国立オリンピック記念青少年総合センター国際会議室
       (東京都渋谷区代々木神園町3-1)

<プログラム>
講演 13:10~15:50

ゴルフ場のもつ多面的緑地機能    伊藤幹二(NPO法人緑地雑草科学研究所)
ゴルフ場緑地の社会経済的価値について、社会変化や気候変動、国内外の芝生利用技術史と関係づけながら、新しい視点で検証します。

意外と知られないゴルフ場の森の秘密    田中淳夫(森林ジャーナリスト)
ゴルフ場の植生と言われて連想するのは芝生でしょう。しかし面積の5~6割を占めるのは森林。この生態系の価値と、経営にもプラスとなる意外な可能性を紹介します。

草木の動きを知ってこその最適植生管理   伊藤操子(京都大学名誉教授)
雑草木の侵入拡散過程や管理―遷移の関係等を広く理解することが、環境保全、費用対効果両面から最適管理につながることを、慣行の対処療法的管理と対比して考えます。

総合討論:付加価値化に向けての課題 16:00~16:30

<参加費> 3,000円(講演要旨代)
主催:特定非営利活動法人緑地雑草科学研究所

興味のある方は、足をお運びください。

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