無料ブログはココログ

本の紹介

« 萌える量子論 | トップページ | Y!ニュース に「防災を目的に「山川省」の設立を」 »

2013/10/14

買いたくなる書名を!

古本市に足を運んだ。

今回は収穫多で、10冊以上のに森林に関する本を買ってしまった。なかには仏像の本もあるが……(⌒ー⌒)。

その書名を改めて目で追うと、「森と木の……」「木と森の……」「木の……」「木材利用の……」「緑の……」。だいたい似たようなモンだ。森と林と木、そして緑と山。この当たりが定番の単語のようである。

ちなみに拙著も「日本の森」というフレーズが多用されている気がする。そろそろ飽きてきた(~_~;)。何か、オシャレで目を引き、つい買ってしまいたくなるタイトルはないか。

募集します。タイトルを先に決めて、それから内容を考えて書くという手法もありだし。いや、どんな内容でも合うオシャレな書名というのもあってもいいはず。いっそのこと、書名と内容が全然あっていなくてもいいじゃないか。

そこでテーマを「日本の森づくり」に設定して、連想ゲーム的に書名を考えてみた。

・森づくりの時代
・森づくりの思想
・「森」を巡る思想史
・日本の森の現代史
・森から生まれた日本史
・森から語る日本の国
・いかにして日本の森はつくられたか
・人がつくった日本の森
・日本の森は人がつくった
・日本の森の進化論
・日本人と森づくり
・森づくりは破壊から始まった
・森林大国ニッポンの誕生
・いまそこにある日本の森の「正体」
・日本の森の「本当の話」
・日本の森の「嘘」
・日本人と森のエコロジー

どうだ。どのタイトルでも内容はわからないだろう(笑)。どんな内容でも合いそうなタイトルだろう。なんか、インパクトあるフレーズないかなあ。

世間は3連休らしいが、私休むことなく3連窮屈でした。こんな夢想して終わるのさ。

« 萌える量子論 | トップページ | Y!ニュース に「防災を目的に「山川省」の設立を」 »

取材・執筆・講演」カテゴリの記事

コメント

woodyライフの源

ツイッターやフェイスブックにも、いろいろな案が寄せられています(^o^)。

皆さん、ありがとうございます。「書名から入る本づくり」、やってみましょうかね。

 我が国の森はどのように作られたのか?本からは見えないようだ。
 では現場に行くしかないのか?

これは「我が国の森はどのように作られたのか」という書名ですか(~_~;)。人の気を引くかも。
あるいは「現場に行かずに本で学ぼう」という書名で出したら、逆説的に面白いかも。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/36391/58385828

この記事へのトラックバック一覧です: 買いたくなる書名を!:

« 萌える量子論 | トップページ | Y!ニュース に「防災を目的に「山川省」の設立を」 »

2017年5月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

森と林業と田舎