買いたくなる書名を!
古本市に足を運んだ。
今回は収穫多で、10冊以上のに森林に関する本を買ってしまった。なかには仏像の本もあるが……(⌒ー⌒)。
その書名を改めて目で追うと、「森と木の……」「木と森の……」「木の……」「木材利用の……」「緑の……」。だいたい似たようなモンだ。森と林と木、そして緑と山。この当たりが定番の単語のようである。
ちなみに拙著も「日本の森」というフレーズが多用されている気がする。そろそろ飽きてきた(~_~;)。何か、オシャレで目を引き、つい買ってしまいたくなるタイトルはないか。
募集します。タイトルを先に決めて、それから内容を考えて書くという手法もありだし。いや、どんな内容でも合うオシャレな書名というのもあってもいいはず。いっそのこと、書名と内容が全然あっていなくてもいいじゃないか。
そこでテーマを「日本の森づくり」に設定して、連想ゲーム的に書名を考えてみた。
・森づくりの時代
・森づくりの思想
・「森」を巡る思想史
・日本の森の現代史
・森から生まれた日本史
・森から語る日本の国
・いかにして日本の森はつくられたか
・人がつくった日本の森
・日本の森は人がつくった
・日本の森の進化論
・日本人と森づくり
・森づくりは破壊から始まった
・森林大国ニッポンの誕生
・いまそこにある日本の森の「正体」
・日本の森の「本当の話」
・日本の森の「嘘」
・日本人と森のエコロジー
どうだ。どのタイトルでも内容はわからないだろう(笑)。どんな内容でも合いそうなタイトルだろう。なんか、インパクトあるフレーズないかなあ。
世間は3連休らしいが、私休むことなく3連窮屈でした。こんな夢想して終わるのさ。
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woodyライフの源
投稿: か | 2013/10/15 07:17
ツイッターやフェイスブックにも、いろいろな案が寄せられています(^o^)。
皆さん、ありがとうございます。「書名から入る本づくり」、やってみましょうかね。
投稿: 田中淳夫 | 2013/10/15 14:00
我が国の森はどのように作られたのか?本からは見えないようだ。
では現場に行くしかないのか?
投稿: H.H | 2013/10/17 19:14
これは「我が国の森はどのように作られたのか」という書名ですか(~_~;)。人の気を引くかも。
あるいは「現場に行かずに本で学ぼう」という書名で出したら、逆説的に面白いかも。
投稿: 田中淳夫 | 2013/10/17 21:20