Y!ニュース に「防災を目的に「山川省」の設立を」
ただ今、台風が近畿圏を通過中。
各地で警戒警報が出ているが、生駒は比較的静かだ。雨は降っているが、風はなく、ごく普通の雨の夜。考えてみれば、すぐ横の山が崩れたら我が家もアブナイのだが、心配せずに済みそうだ。
Y!ニュース に、『防災を目的に「山川省」の設立を』という記事を書いた。
http://bylines.news.yahoo.co.jp/tanakaatsuo/20131015-00025645/
そこで明治時代の日本の森林面積を調べたが、あまりはっきりしない。森林総研の資料によると、明治24年以降で1700万ヘクタールとあったが、それなら森林率は45%くらいになる。
が,本文に書いたとおり、志賀泰山教授に依ると55%。しかも7割が禿山?
禿山も森林に含めている(~_~;)。
今でも伐採跡地は禿山だが、そのうち植えるだろうということで地目は山林のまま。つまり統計的には森林面積に含んでいたりする。このいい加減さ。
……雨も止んだようだ。。。
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以前、橋本行革の時にありましたねぇ。イギリスなどの制度にならってだと思いますが、結局、建設省?に巻き返されてポシャったような気がします。
投稿: さみや | 2013/10/17 09:28