木レンガの内装
土曜日の夜は、木の壁を眺めてごゆっくり。
八戸の中心街にある施設・「八戸ポータルミュージアムはっち」。
再開発地にごった煮的な機関が入って展示も出店しているが、内装に木をよく使っている。
八戸の産物?の展示コーナーは、木のレンガ壁。
木のレンガというのは、昔から考えられているが、イマイチ広まらない。そもそも木のような収縮する素材は、きっちり動かない部分に使うのは難しいだろう。が、構造とか床などにするから難しいのであって、ゆるゆるの壁ならいいんではないか。
レンガの間に隙間ができても、浮き上がっても、それがデザインであり味になるし(^o^)。
そういや、4階は「こどもはっち」と名付けた幼児の遊び施設であったが、そのコンセプトを手がけたのは、東京のおもちゃ美術館(の館長?)だそうだ。
だから、木だらけ(笑)。
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館長では無く、デザインした砂田さんですね。その師匠は「ななつ星」のデザイナーだそうです。
投稿: 8-mori | 2013/11/23 21:50
そうそう。ついおもちゃ美術館というと、多田女史を思い出したので。その連想で多田館長を(~_~;)。
「ななつ星」は、今年の流行語大賞の候補とか。木のデザイナーは、今後狙い目ですぜ。
投稿: 田中淳夫 | 2013/11/23 21:58