生駒で竹ペレット発見!
2月に「竹林ジャーナリスト」宣言?をしたが、そのきっかけは、島根の益田市で製造されていた竹パウダーや竹ペレットである。
http://ikoma.cocolog-nifty.com/moritoinaka/2014/02/post-abea.html

こんな風に竹を砕いてパウダーにする、さらに米ぬかとまぜてペレットとするというものだ。
その需要は、意外や土壌改良材なのである。肥料にもなる。
そして、その大口需要先は、北海道だった。ものすごく引きがあり、しかも大規模農家が多いだけに使う量も半端ではない。
ところが、その担当者に私が奈良県生駒市在住と伝えると、「生駒からも注文来ていたなあ」と言われたのだ。
その時は意外だったが、手がかりもなかったのでそのままとなったが、ついに発見した。
生駒市の隣町平群町にある「道の駅へぐり・くまがしステーション」で見かけたのである。平群も生駒山系の一角だろう。

見た通り、竹パウダーに竹ペレット、ほか炭粉と混ぜたものもあった。
地元の野口農園というところが取り扱っているそうだ。
能書きによると、肥料成分が含まれてあるだけでなく、乳酸菌などが増えて醗酵するみたい。いろいろ新しい肥料を求めて試しているうちに行き着いたとか。単に自分の農園で試すだけでなく、販売まで始めるのだから、意欲的だ。
身近だなあ。効果を試してみたいが、我が家に畑はないのだよσ(^◇^;)。
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