ヘアリーベッチの蜂蜜
気がつけば新緑が美しい。

ここは万葉集にも登場する竜田川から、松尾芭蕉が歩いた暗峠まで標高差300メートル以上を棚田が結んでおり、しかもその棚田は尾根を走るスカイラインを越えて大阪側へと下っている。つまり尾根越えの棚田。
しかも、峠近くの棚田近くに「本陣」もあった。江戸時代は大名も泊まったのだろう。
生駒山には、外来のアルファルファタコゾウムシが侵入したため、レンゲの花が食われてしまうため、レンゲ栽培ができなくなった。そのためレンゲの蜜は集められないのだが、代わりにヘアリーベッチを使えないかと目されているのだ。
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