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2014/07/02

国産材柩とチャノキ樹木葬

樹木葬に興味を持って、いろいろネットで調べたら、次からネット画面には各地の樹木葬が表示されるようになった。Amazonしかり、フェイスブックしかり。煩いよ。。。

 
さらに関連して耳や目に止まる情報が、なんだか葬儀や墓関連。偶然なのか、興味を持ったからよく気がつくのか。
 
うっとおしくもあるが、時に面白い情報もなくはない。
 
たとえば、京都の井口木材では「杣人柩」を開発しているとか。
商標登録もされていて、京都京北産の節入りのスギ材(もしくはヒノキ材)でつくられた棺桶だ。
 
もともと井口木材は、木材販売に山仕事請負業をしつつ、おが粉を商品化したり、「井口きこり塾」の開催、そしてローズカフェというレストランまでオープンしている。
そんな6次産業化の一環として棺桶づくりを思いついたそうだ。 柩の中には、おが粉の布団も入っている。
 
 


さらに山梨県早川町の宝龍寺で始めた樹木葬は、埋葬地に植える木がチャノキだという。
 
もともと茶を自家栽培してつくっている土地柄らしいが、たくさん樹木葬をすれば茶畑ができる。そこから茶摘みをして茶をつくるのかどうかはしらないが……。

早川町は、なかなかの山奥。日本一人口の少ない町だそうで、私はこの町に設立された上流文化圏研究所に取材に行ったことがある。

 
 
この調子で情報を集めて、私も林業葬儀情報研究所を立ち上げるかなあ。
 

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