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2014/11/03

『どうせ死ぬんだから、森を守ろう』

世間が3連休最終日を楽しんでいる日は、私も無粋にだらだら過ごしました( ̄^ ̄)。

 
 
で、不意に思いついて頭から離れないフレーズ。
 
「どうせ死ぬんだから、森を守ろう」。
 
 
このフレーズを聞いて、どう感じるだろうか。おっ、と惹きつけられないか。
何を意味しているか気にならない?  
 
主語はないが、「私が」死ぬのか、「(世間一般の)人は誰でも」死ぬんだから、なのか。死ぬのは寿命だからなのか、余命あとわずかなのか、あるいは自殺なのか。
どうして死ぬことと森を守ることがつながるのか。そもそも、何をして森を守るのか。森林ボランティアみたいに自ら鎌とノコギリを持つ。プラカード抱えて「森を守ろう」とデモ行進する。木に自分の身体をくくりつけて、さあ木を伐れ、俺の身体ごと伐れ! と啖呵を切る。全財産で山林を購入して、保護区に指定する。お金をチャリンと寄付する。森を守れとブログに毎夜書き連ねるだけ。(←自分のことやろ)
 
そんなもろもろの条件は、皆さんの想像に任せます。
逆に、どんなシチュエーションを想像したのか教えていただきたい。
 
そして考えたのは、これを本のタイトルにしたら読みたくならないか? ということ。本屋の店頭に並んでいたら、手に取ってどんな内容か知りたくなるとか、本を手にしたら直行でレジに向かうとか……。
 
ま、そこまでは期待しないけど、もし皆さんの反応がよかったら、本当にこのタイトルの本を執筆しよう(^o^)。内容は……お任せください。
 
出版の暁には、コメントで意見を聞かせてくださった人に、本を贈呈します。(希望者にはサイン&コメント入り。)
実現するかしないか、するとしても何年先になるかわからないけど、気長に待つことが条件ですね(笑)。

  
 
その次は「世間がお休みなんだから、本を書こう」という本も考えてみようかな。。。。

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コメント

様々なご意見があってよいかと思いますが、無礼な言葉づかいは許しません。削除しました。

ネガティブな感じがするのであんまりひかれないですね。買うかどうかは事前に知れるおおまかな内容によります。

ありがとうございます。実は、FBで結構な意見が出たのですが、惹きつけられるという声もあれば、刺激的というものも。

また樹木葬を連想する人が多かったですね。あえて記しませんでしたが、私も樹木葬から連想して思いついたフレーズだったので、これは有り難い(^o^)。

森林・環境分野には関心が高いので書店で見つけたらタイトル買いするとは思います。しかし、私は樹木葬を連想するよりもボランティアに対する皮肉のようなマイナスの印象を受けました。
私は、「森林保全は人のために行いたい。」という思いが強いので「どうせ~」という投げやりな言葉をタイトルで使われている分も、内容がとても気になります。
私が現在アフリカで運営している森林保全の組織のモットーが「生きるために森を守る」なので本にすればタイトル対抗が出来そうですね(笑)

ご意見、ありがとうございます。想定外の連想もあるようで、面白いけど気をつけないと。
やはりサブタイトルに「樹木葬で森を守ろう」とか入れないと誤解を招くのかもしれません。

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