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2014/12/14

一人忘年会向きのカフェ

生駒の新カフェ

大阪で一人忘年会?した帰り、夜道を家に向かっていると、見慣れぬところにお店の灯り。

おや、工場跡地に何かできてる。ここには、かつて町工場があったのだが、10年ほど前に廃業。その跡地に短期間カフェがオープンしたことがあったが、すぐに姿を消している。その後は永く廃墟状態だったのだが…。

つられるように店に入る。

外側はコンクリート……というよりセメントのはげ落ちたかのような外壁に板を打ちつけたかのような姿だが、中はウッデイな内装と手作り的な古家具が並ぶ。作業机などアトリエ的な雰囲気。元が元だけに、わりと広い。

若い女性店主に聞けば、カフェだけど、夜はアルコールも……。数カ月前にオープンしたそうだが、一人でやっているので少しずつとか。

赤ワインを頼んで 広いソファーに落ち着く。あてにはアンチョビホテト。

焚き火カフェに続く発見だな。そして一人忘年会の続き(^^;)。

一人でぼおっとして、クールダウンするのにおあつらえ向きかも。

 

以前から思っていたんだが、どんな田舎にも、ちょっとおしゃれなカフェなりバーがあると、若者の定着率は上がるんじゃないだろうか。若者が居場所を得ると言う意味で。。。

ま、それがスナックになってしまっては困るんだが。

また、寄ってみるか。次は昼も。地域づくりについて考えるために。いえ、店主目当てではないよ。。。。ないってば。

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コメント

要約すると、
一人でお帰り・・・窓・・・あかり・・・静かでいいな・・・
ですかねー。(^^)

>一人でお帰り・・・窓・・・あかり・・・静かでいいな・・・

この暗号?が解ける人、どれくらいいるかな(^^;)。もひとつ、クルル・カリルも入れておこう。

初めまして。
暗号は多分解けないと思いますが、
「若い女性店主…」のくだりを読んで
京都市内のこじんまりとした、女性店主のお店…そう小泉今日子主演の映画の舞台にもなったカフェですが…そこにもう数年来足繁く通う友人の事を思い出しました。
森林ジャーナリストさんの事は丸太女子の記事のシェアを通してFacebookで知りました。
また面白い森林記事書いて下さい。応援してます。

わが内なる小泉今日子を探して……あっ、今日は定休日だそうです(^^;)。
生駒で夜11時まで開いているカフェは貴重(しかも日曜日も)ですから、贔屓にしたいですね。ランチ時にも行くかな。

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