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2015/01/15

いかりスーパーの割り箸

関西一円に「いかり」という名のスーパーマーケットがある。

 
阪神間を中心に店舗を出しているが、本部は兵庫県の芦屋だったと思う。芦屋といえば、日本有数の超豪華住宅タウン。田園調布なんぞ目じゃない豪邸が並んでいる。
 
そこにあるスーパーだから棚に並ぶのは主に食料品だが、高級品を扱うので有名だ。スーパーとはいえこだわりの品ばかり。輸入品や各地から直に仕入れる物も多く、「いかり」でしか手に入らない品もある。商品を詰める「ikari」の紙袋は、それ自体を持ち歩くことがステータスになる、とさえ言われるほどだ。
 
私が社会人に成ったばかりの駆け出し記者の頃、本部に取材に行ったことがあるが、度肝をぬかれたねえ。
 
……そんな昔話はおいといて、そこで見つけたのがこれ。
 
2 割り箸である!
 
「つかえばつかうほどが再生されるワリバシ」とある。
 
そして製造しているのが……岡山県の西粟倉村だった!
 
そうか、西粟倉村・森の学校でつくっている割り箸が、いかりスーパーで扱われているわけだ。それだけでもブランドになるかもしれない。
 
この村の割り箸そのものは見たことあったが、販売している現場は初めて。
 
割り箸としては普通の元禄箸で高級仕様ではないが、国産割り箸の意義を汲み取ったのだろうね。

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