森林組合の不正問題
ちょうど最近発覚したのは、長野県の大北森林組合が作業道整備と間伐造林の県の補助事業で、少なくとも補助金約2億2190万円を不正受給していた事件が明るみになったばかり。
県が無理な案件を押しつけるからだ、という擁護論も出ているが。。そりゃ、責任転化でしょ。2億円以上受け取って、渋々やったというなよ。
こうした場合、たいてい犠牲者はIターン者なんだよね。。。政府にいためつけられる地方という構図だけでは割り切れない。
今年も森林の仕事ガイダンスで緑の雇用を募集しているわけだが、本当に大丈夫?
« 「イスラム国」に赴く気持ちは…私の東チモール潜入体験 | トップページ | 茶筅の里の風物詩 »
「政策・行政関係」カテゴリの記事
- 新たな「森林・林業基本計画」(2026.06.07)
- 備蓄品には何がある(2026.05.21)
- 「保安林ポータル」の目論見(2026.05.13)
- 林野庁の里山広葉樹プラットフォーム(2026.04.29)
- 林野庁、再び分収造林に挑戦!(2026.04.16)





























コメント