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2015/04/11

ペニンシュラホテルの部屋(の扉) 

ちょっとペニンシュラホテル東京に泊まってきた。

 
まあ、東京を代表する超高級ホテルである。私が泊まったのはスタンダードタイプの部屋だが、それでも一人5万円くらいはする(らしい)。
 
その部屋の中の扉が、こんなだった。
 
007 ううう~ん。
 
なんだ、こりゃ。樹種はわからんが、広葉樹材でできている。
 
これ、1枚板だったら、何百万円する? 
 
なんで、こんなところに設えたのか、よくわからん。周りの調度品とイマイチ合っていないし(笑)。
 
よく観察する。どうやら3枚の板がつないである。で、両側の断面部を見ると、たしかに一枚板。
が、真ん中のそれこそ幅1メートルくらいある部分は、たたくと中が空洞の音がした(笑)。
どうやら合板の上に張ったものかな。
 
いや、それでも安いものではありません。
 
それに天井部分も網代編みしたへぎ板使っているみたいだし。金かけていますよ。
 
……こんなチェックしてしまう、私の悪い癖(^^;)。

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コメント

ホテルのPR映像が、拙い==(ノーライティングだし、汚いし、・・・世の中は4Kとか8Kとかですよ)と思っていたら『部屋の扉も合板』ですか。
目の肥えた海外観光客からの評価が如何なるものか?!知りたいです。

合板かどうかはともかく、表面に天然木の薄板を張ったものでしょう。これでも高価だとは思います。海外の人は、あまり一枚板にこだわらない傾向がありますし。
 
私の興味は、こうした扉商品を作り出したメーカーがどこか、にあります(笑)。なかなかアイデア商品じゃないですか。

重そうな(重厚ではない)扉ですね。写真ではよくわかりませんが表面の「ギラ」(照り)がカバ系の製材にも見えますが・・
3枚はぎで両サイドは無垢材、真中が単板貼りかと思います。
家具職人なら作りそうですね。

ギラついている部分があるのは、ペンライト?の証明が扉に当たっていたからです。
家具職人も、生き残るためにはうまい商品開発を自らしていくべきですね。

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