弥生遺跡のリアル
今日はなぜか鳥取のむきばんだ遺跡に来ている。ここは弥生時代の大規模集落の遺跡。
私は全国の縄文や弥生時代の遺跡を見て回るのがわりと趣味ぽいのだが、ここもご多分にもれず?復元した竪穴式住居が並ぶ。
一目見て、まず思ったのが 「なんかリアル」であった。
何がちがうのか。
ああ。住居が薄汚れているのだ(笑)。
茅葺きが色焼けしていたり腐朽した感じ。崩れかけた状態。傾いて土に埋もれかけた家。
これはわざとだろうか。それとも……。
あえて追及しません(-_-)。
ただ建設途上の建物があったり、畑が作られていたり、わりとこだわったようではある。
また説明によると、使った材はクリで、一部スギ。ちゃんとやりがんなで加工したらしい。
« 書評「森林の江戸学Ⅱ」 | トップページ | 水木しげると鳥取砂場 »
「木製品・木造建築」カテゴリの記事
- 格安のジンを飲んで(2026.03.06)
- タイワンヒノキの鳥居(2026.02.08)
- 木造高層ビルへの招待?いや正体!(2026.02.07)
- 木製鳥居の復活を(2026.01.20)
- 丹土とベンガラ(2025.12.23)






























コメント