September 2019
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          

森と林業と田舎の本

« 野生の王国ウサギ編 | トップページ | 切り株から読む樹の一生 »

2015/06/20

スイス人フォレスターがめざすもの

すでにテレビニュースにもなったが、現在奈良県にスイス人フォレスターが来ている。
 
 
これは、奈良県が実施した欧州型森林管理者研修のため。
 
その内容に関しては別の機会にして、今日は肝心のスイス人フォレスターのロルフ・シュトリッカー氏を私がアテンドした。
 
そこで案内したのが、橿原市昆虫館。なったって、ロルフは、無類の蝶マニアだから。
 
2_062
昆虫館のドームの中には、今1100頭以上の蝶々が飛んでいる。なかには石垣島から運んだ珍しい種類も多く、マニア垂涎の地なのである。
 
……想定通り、ロルフもテンション上がってチョーはしゃぎ(⌒ー⌒)。写真を撮りまくる。
 
ここの蝶は人に慣れていて、簡単に人にも止まる。(まあ、私には止まらなかったんだけどね……。)
 
2_048
同行したロルフの娘の腕にも蝶がいっぱい止まった。
 
さらにオオムラサキの飼育室にも入れてもらったし、野外で蝶観察もできた。幸い、昆虫館には昆虫マニアが集まっており、彼らに声をかけたら、すぐに濃いマニアックな情報を教えてくれるのだ。
あの山の、林の縁のあそこには、○○○△△△シジミがいるよ、とか。出るのは何時ごろだとか、希少種のアレがいっぱいいる穴場とか……。
なんと、オオムラサキを3000頭も飼育している人もいるらしい。
 
こんな話に触れたら、興奮状態になる(笑)。いや、私はてんで昆虫には興味ないんだけどね……。
 
最後は、これで決まりかな?
 
2_073 奥さんと。

« 野生の王国ウサギ編 | トップページ | 切り株から読む樹の一生 »

森から見た「スイス」」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: スイス人フォレスターがめざすもの:

« 野生の王国ウサギ編 | トップページ | 切り株から読む樹の一生 »

無料ブログはココログ

森と林業と田舎