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2015/06/13

シカ肉を売る店

近隣で見つけたお店。

 
そこはお酒と食品の店なのだが、久しぶりに訪れると、随分オシャレに、そして商品が充実していた。これまで安売りの店だったのが、今や品揃えと品質、そしてサービスの店に変わったらしい。
 
実際、酒はもちろん、食品類もかなりバラエティに富む。それも珍しいものが多い。デパ地下に負けないか、あるいは越えた品揃えだ。
 
たとえばポテトチップスさえ、見慣れないパッケージなので輸入品かと思えば、国産なのだが、実は日本で最初にボテチを売り出したメーカーだとかで厚切りの高品質のものである。
店員によると、「ときどき自分でホテトチップスを自作するんですが、それに負けない味ですよ」(^o^)。
 
なかなかの売り込みである。チーズの品揃えもすごくて、それを解説する店員もウンチクを披露する。
 
で、肉である。多様なドイツソーセージの数々。そしてシカ肉を見つけた。
 
001
残念ながら?(当たり前だけど)ニュージーランド産であったが、ジビエを日常的に置いている店が身近にあったのはうれしい。隣のラムチョップもうれしいが。
 
こういう食材は、身近であることが重要だと思う。外国産であろうと、シカ肉を欲しいと思ったときに手に入るのなら、料理のアラカルトにシカ肉料理が自然に加わるだろう。そのうち国産シカ肉が手に入っても抵抗なく手に取れるのではないか。
 
 
生駒界隈でこの手の不思議なお店を発見すると、なぜかうれしい。
沖縄食材とか、吉野の手づくりコンニャク、姫路のアーモンドペーストなんて地域限定食材をなぜか扱っていたり、奇妙なアンティーク・グッズの店だったり。バラの花専門店なんてのもある。たいして利用しないのに……(^^;)\(-_-メ;)。

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