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2015/09/21

最後のニホンオオカミの毛皮

ニホンオオカミの最後の1頭が捕獲されたのは、奈良県吉野郡東吉野村。

 
だから、この村はニホンオオカミ終焉の地として知られている。
 
ここで捕獲されたニホンオオカミは、アメリカの青年動物学者マルコム・アンダーソンに毛皮と骨格標本が売られ、それが大英博物館に納められているはず。
 
その写真を撮ってきた人がいる。
東吉野村の人である。これを利用して、何か地域起こしができないか、というのだが……。
 
2
 
剥製ではないので、実際のオオカミの姿ではない。
が、ニホンオオカミ伝説を今につなげる方法はないものか?

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