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2015/10/25

国産竹塗り箸

昨日から今日にかけて、福岡で楽しんできた。

 
で、夜は当然のように飲みに……いや、懇親会を開いたわけだが、そこで出たお箸。
 
1_2
 
竹の割り箸か……と思って出してみると、割り箸ではなかった。
 
かつて竹箸は、鹿児島で多くつくっていて、国産の竹割り箸もあったのだが、今はほぼ100%中国産。残念だが、樹脂箸よりマシか……と思っていた。
ただ竹箸は、防カビ剤を使っていることが多いので、それが気になるところ。
 
が、この箸袋をよく読むと、ちょっと違ってる。
これ、国産らしい。しかも塗り箸だと。
 
2  
 
九州産とあるから、どこの竹かはわからないし、洗って繰り返し使えることを強調しているのは気に食わないが、ともあれ国産なのである。
それに塗り箸とあるが、いわゆる塗料で固めたというよりは拭いた様子。漆工芸でも厚く塗るものと、表面を拭いた漆があるが、後者だと地が透けて見える。たしかに竹とわかるつくりだ。
なんとなく、薫煙をかけた竹割り箸に似た気がするが……。
 
今も竹箸を生産しているメーカーが九州にあったか。
その点に興味を持ったのである(^o^)。珍しい。
 
 
ちなみに福岡で見てきたもう一つの珍しいもの。 
6
 
世界遺産に指定されたポンプ場。なんか、地味だ(笑)。近寄れないし。

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