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2016/04/19

セミナーで語られたドイツ林業

昨日は、ドイツ林業の転換を記した古い新聞の記事の話だった。

 
それとはまったく関係ないのだが、同じくドイツ林業のことを語ったセミナーの写真を発見した。とくに意図して探したのではなく、たまたまパソコンに溜まっている写真をいじっていて発見したのだ。偶然とは恐ろしいものである。
 
調べると4年前だったが、ドイツの林業・林産業を視察した長野県の県職を呼んで開かれたもの。許可を取る術もないから匿名にしておく。もっとも有名人?だから、読む人が読めば、すぐ誰のことか気づくかもしれない(笑)。
 
詳しいドイツの話は置いといて、最後の方にこんな画面が映し出された。
 
5
 
考察。「なぜドイツはできて、日本はできないのか」。
 
まったく4年経っても古びないテーマだ(笑)。
 
そして「ドイツ林業のモノマネが始まっているが根っこが違う」と記している。
 
そして、こんな感想も。
 
6
 
中身は読んでほしい。が、「ドイツに行かなきゃよかった」と思うのである(~_~;)。
 
とはいえ、彼は覚悟を決めて視察の成果を活かそうとしたようだが……なんと視察後、すぐに別部署に異動となったようだ。 
金をかけて視察に行った職員にそれはないだろ。。。。
 
視察の成果を活かされては困るからかもしれない。

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