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2016/05/14

六文銭と木製ストラップ

仕事部屋を隣の部屋に引っ越し、という難事業に取り組んだのだが、その過程で出てくるのは木製の品の数々。コースターのような簡単なものから、単なる木片まで。。。結構、寸足らずの板が多い。それは、仕事部屋改造に役立っている。

 
 
まあ、なんでこんなものが……というほど木片や木工品が次々と出てくる。小さなものではあるが、ある意味コレクションか。
 
そんな中で、久しぶりに目にしたのが、六文銭ストラップ。
 
1
 
おお、これは信州上田市に行った際に手に入れたものだ。これは売り物だったかな? もしかして貰い物だったかもしれない。
 
裏は、このように彫られている。
 
2
 
たしかクリの木と聞いた。スギ材製、いやカラマツ材製もあったと記憶しているのだが、針葉樹材は柔らかくて向いていないようだ。
なかなか精巧な造りなのだ。今なら「真田丸ブーム」に乗って、大人気になるのではないか。
 
またスマホに付けようか。注目を浴びるかもしれない。
 ゛
そういや、同じことを古いブログに書いていた。探してみると、裏ブログだったが……。
 
 
 
もっとも、先日スマホを山で紛失して、新しくしたばかり。現在のスマホには、手製のストラップを付けたのだった。
 
これも、引っ越しで見つけた木片を加工したもの。
 
Dsc_0039
 
何も芸のない、単なる木片なのだが、スマホをいじりつつも木肌に触ると、結構気持ちよかったりする。
 
これはこれで、油を塗って磨いているので、愛着が出てきたから交換しづらいね。。。

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