無料ブログはココログ

本の紹介

« 燃え尽き百回忌 | トップページ | 『樹木葬という選択』は勧められるか »

2016/06/20

誰が日本の森を救うのか2016

土倉翁百回忌も済みましたので、こちらの告知をさせていただきます。

 
 
サウンドウッズの毎年夏の恒例フォーラムとなりました。 
 
Img001
 
開催日程:平成28年7月16日(土曜日) 
開催時刻:開場12:30  開始13:00 (終了予定16:30)
開催場所:マイドームおおさか 第1+2会議室
               大阪市中央区本町橋 2-5
               地下鉄堺筋線「堺筋本町駅」から徒歩7分
     地下鉄谷町線「谷町四丁目駅」から徒歩7分
     地下鉄谷町線・京阪本線「天満橋駅」から徒歩15分
 
講      師: 速水亨はやみとおる(林業家・速水林業代表)
       田中淳夫たなかあつお(森林ジャーナリスト)
       能口秀一のぐちしゅういち(木材コーディネーター)
定      員:100名(申込み先着順)
参 加  費:1,500円(会員価格:1,000円)
                ※サウンドウッズの会員の方はご本人と同伴者様(1名
                    まで)が会員価格となります。
                    会員登録についての詳細はこちら→
プログラム:
  第1部: 講演A「日本林政の今 -- 来るべき日本の森林の姿 --」 速水亨
         講演B「林業とは森づくりか?木材生産か?」 田中淳夫
 
  第2部:パネルディスカッション「森が日本の山元に利益を還元できるのか」
     速水亨×田中淳夫×能口秀一×会場参加者
     コーディネーター:安田哲也サウンドウッズ代表理事
 
 
詳しくはリンク先を見ていただければよいかと思いますが、例年の参加者を見ていると林業関係者が多いかと感じています。
 
私見ながら、これが木材コーディネーターの養成とも関わっている点から考えれば、木材関係者、そして建築関係者の出席がもっと多くあってもよいのではないかと思っています。
あるいは木材以外の、森を利用する立場、視点からの参加者があるべきかと思うのです。
 
ふるって参加ください……ただし、ホールに入れないようになっては困るなあ(~_~;)。

« 燃え尽き百回忌 | トップページ | 『樹木葬という選択』は勧められるか »

取材・執筆・講演」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/36391/63807083

この記事へのトラックバック一覧です: 誰が日本の森を救うのか2016:

« 燃え尽き百回忌 | トップページ | 『樹木葬という選択』は勧められるか »

2017年10月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

森と林業と田舎