無料ブログはココログ

本の紹介

« 誰が日本の森を救うのか2016 | トップページ | 父の日プレゼントの「ピュアモルト」 »

2016/06/21

『樹木葬という選択』は勧められるか

先日、スーパーマーケットで、以前住んでいた家の大家さん一家とお会いした。

 
随分お世話になっていたので懐かしく話したが、「また本は出しましたか」と聞かれた。
 
そう、私が出版する度に本屋で拙著を購入してくれるのである。
 
出版しました、ええと……ここで書名を口にするのを憚れる(~_~;)。
 
樹木葬という選択』なのだが。。。大家さんのお年は80代後半なのである。ちょっとお墓の本だと説明しにくくなってしまった。
 
Jumokusou
 
 
いやはや、こんな障害があるとは(-_-)。高齢者にお墓の本を勧めるというのは、その場になるとわかるが心理的抵抗あるというか、ちょっと口にしにくいのであった。
 
 
やはりお墓とか葬儀、埋葬というのはタブーな要素を含むのだなあ。
 
 
 
閑話休題。
 
3
 
某墓地でみかけた墓石。家に苔が生えているのが、なんだか美しかった。この墓石、実は無縁仏になっているのである。撤去されて積み上げられている一角であった。
 
しかし、捨てられ長く忘れられた墓石に植物の生命力を宿ったような感覚になるのだった。

« 誰が日本の森を救うのか2016 | トップページ | 父の日プレゼントの「ピュアモルト」 »

書評・反響」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/36391/63793174

この記事へのトラックバック一覧です: 『樹木葬という選択』は勧められるか:

« 誰が日本の森を救うのか2016 | トップページ | 父の日プレゼントの「ピュアモルト」 »

2017年9月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

森と林業と田舎