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2016/06/13

Yahoo!ニュースに「形骸化してきた?食育に木育」書いた裏事情

Yahoo!ニュースに「形骸化してきた?食育に木育、これでいいのか 」を書きました。

 
 
……実はこれ、昨日のブログ用に書いたもの。アップする直前に、「これ、Yahoo!ニュースの方が向いてない?」と思ってとどまった(笑)。
 
 
そして、改めてブログ用に「セルロースナノファイバーvs炭素繊維 」を書いてアップしたわけだが、後から「こちらもYahoo!ニュースの方がウケない?」と思った(笑)。ときすでに遅し。
 
 
だから「食育木育」の方も、Yahoo!ニュースとしては珍しく、アップしたのは午前1時頃なのである。
 
 
いやはや、書き分けるの大変なのですよ。。。たまに裏ブログネタを表に書いてしまうし。
 
ただ「食育・木育」は発作的に思いついて書いた(娘に中学の給食事情を聞いたから)のであって、セルロースナノファイバーに関しては前々から考えていた。思いつきブログにあるまじき逆転でした。
 
そうそう、うちの娘は中学生ではありません。とうに卒業しています。ただ、情報は最新。念のため。
 

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コメント

Facebookの書き込みを見ているだけで、定義論争(とくに目標と範囲)の無意味さ、無駄さを実感します。そもそもとか、本来とか言い始めたとたんに、そりがあわなくなったり、非難がはじまったり。この10年、いつもそうでした。教育(の世界)というのは、そういう議論をつねに引き起こすような性質を持っているんでしょうね。
10年近く関わって、そういうことに飽き飽きしている私としては、木と森の力を借りた子育て運動、でいいと思っていますし、あとは勝手にみんなでやればいいんじゃなかろうか・・と。楽しんだもの勝ちで笑

「そもそも」教育関係者は、言葉の定義とかが好きですからねえ。
「本来」教育とは言葉のバトルなのでしょうか。

木育は「子育て」以前に、教育者の教育なのかも。。。 

そもそも論以上にやっかいなのが、森林環境教育関係者が最近夢中になっている、木育と森林環境教育はどちらが上位概念かという議論です。私はどうでもいいじゃん、と思ってますが(^^;)
ある森林環境教育関係者から、「木育は教育じゃなくて、運動ですよね」とちょっと馬鹿にしたように言われたことがあります。最初は何言ってんだと思いましたが、最近はなるほど、そうかもね、と思っています。
木育も食育も、教えるということから少し離れたら、いろんなことが許されるように思いますし、木育の現在の広がりは、そんなところに理由があるのかもと思っています。

「上位概念」争いまであるんですか(@_@)。

それに運動(行動含む)を伴わない教育なんて。
ある意味、「教育」が「食育」「木育」に食われないように抗っているように見える(笑)。教えるより、食べろ! 木に触れ!ですね。

 投稿の趣旨とはずれるかもしれませんが、木育活動を熱心にされていて、国会前のデモ活動(参加は自由なんですけど)にも熱心な人を見かけると、ちょっとドン引きしてしまいます。子供を参加させたくないです。

それはまったく関係ないですね、木育とデモとは。いずれも自由意志で行うものです。

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