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2016/08/13

恐竜・化石・岩石・骨……のマニア

テレビで「知られざる恐竜王国ニッポン 」をやっていたので、つい見てしまった。

 
日本にも恐竜~大型爬虫類の化石がどんどん発掘されている実情を紹介していたのである。当然ながら、兵庫県の丹波竜も登場していた。
 
Dsc_0062
 
丹波竜が発見されて今年で10年。丹波竜に関しては、このブログの9年前に私も記している。発掘現場まで行ったのである。
 
それで思い出したのだが、私は石マニア、とくに化石マニアだったのだ(笑)。今も、と言いたいところだが……。
 
たとえば、我が部屋には、こんなのも転がっている。
 
003 アンモナイト。
 
これはインドネシアのチモール島で見つかったもの。アンモナイトだ。
私が掘ったのではなく、もらったのだが、なかなか大物だ。全体があれば直径30センチ以上だろう。
チモール島は、全島が高原地帯だが、そこには珊瑚化石がゴロゴロしている。かつて海底だった証拠だろう。
 
思えば小学生の頃は、結構化石を堀りに行っていた。実際に掘り出せるのは植物化石くらいのものだが、今振り返ると、なかなか興味深い。
化石は石そのもの、鉱物にも興味を持つし、さらに土器など考古学的なものや、地形にまで興味は広がる。
 
 
だから我が家には、小笠原諸島の瑪瑙とかもゴロゴロ(笑)。実は、小笠原諸島はメノウ(石英の結晶。オパールの一種といった方がわかりよいか)だらけなのだ。
 
かつて小笠原諸島母島で洞窟(石門洞)を発見して、その内部深くもぐって行ったら、暗闇に骨がゴロゴロだったこともある。こちらは化石になる前だったが……。
 
1
 
散乱していた骨。碗骨で10センチくらいある。さて、その正体は……。ちょっとびっくりだった。
 
さらに溶岩のつらら石とか石柱など、ちょっと世界的にもいくつも例がない貴重な石塊もあるのだよ。お宝探偵団に出品しようかと思ったこともある。。。が、手に入れるまでの素性を問われると困るので出さない(~_~;)。
 
世間は夏休み。こんな、昔は胸をときめかした石たちを眺めてみるのもいいかもね。

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