久しぶりに大阪に出た。
目的の一つ目を済ませて次の目的の場所に移る途中で、ちょっと時間が空いたので、ジュンク堂書店難波店に寄った。
エスカレーターで昇った3階フロア全体がジュンク堂である。ちょうど上がったところに検索機が並んでいる。近頃、大きな書店では、どこに自分の探している本があるのか、検索できるようになっている。これは、やはり便利。店内を右往左往して目的の本を探す手間が省ける……ま、その手間が書店を訪ねる楽しみでもあるのだが。
さっそく検索。
「もりはあやしいわんだーらんど」と打ち込む(~_~;)。
やっぱり自著がどのように置かれているか確認したくなるのである。
が、、、。
ええええ? ない? そんな……新刊なのに。この規模の書店なのに。。。。。
茫然自失。
が、そんなわけないだろーと思い直して、自ら書棚を探すことに。広い店内を彷徨する。
あった!
ちゃんと平積みになっているではないか。4冊ほどある。場所は、森林・環境の棚だ。ノンフィクション棚でないのは少々惜しまれるが……。
ほれ。わりと目の高さに当たるよいポジション。
しかし。ここで我に返る。なぜ、検索機ではヒットしなかったのか。
おかしいではないか。その日になって入庫したわけでもないのに。
……そこで、ふと思いついたことがある。
また検索機に向かう。
打ち込んだのは、「もりわあやしいわんだーらんど」。そう。「森は」ではなく「森わ」なのである。発音どおりに合わせたのだ。
すると。
おお、ヒットした。なんと、これが検索機の罠か。。。。
皆さんも、検索機を使うときは、お気をつけください。検索でヒットしなかったから在庫がないと思い込まない方がよい。
ついでに『じゅもくそうというせんたく』と検索する。ちゃんとヒットしましたv(^0^)。1冊だけだけど。
コメント