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2017/01/28

紀伊國屋書店における拙著の扱い

大阪梅田のグランフロントに行った際、そこに入っている紀伊國屋書店に寄った。ここは、わりと専門書の割合が高い。

 
で、行けば森林コーナーを覗くし、そこに拙著があるかも確認してしまう。
 
2
 
なかなかの品揃い……だが、拙著は?  ええと。ええと。あった!
 
下から2段目だ。何があるか、わかりにくい?
 
3
 
おお、もう在庫がないと思われた『日本人が知っておきたい森林の新常識』があるのもありがたいが、『樹木葬という選択』があった。これを森林の分類に入れてくれるのは嬉しい。たいてい冠婚葬祭コーナーが多いからだ。内容、わかってるじゃん! この本は、基本的に森林の本なのだよ。森を守る樹木葬なんだから。
 
でも、最新刊の『森は怪しいワンダーランド』は? ないのか。。。。
 
思わず店内を検索してみる。
 
ありました。ここに分類しているとは。
 
4
 
精神世界の棚。。。もっとも下の段を見てほしい。
 
5
 
ま、「怪しい」本なんだけど。。。内容、わかっているのか? それにしても周辺の本は、タイトルを目にするだけで楽しい(^o^)。「霊現象」とか「光る樹」とか「スピリチュアル」「魂の探求」「見えない世界」……。
 
 
ちなみに紀伊國屋書店梅田本店では、『森は怪しいワンダーランド』もちゃんと森林コーナー(というか環境や林業本コーナー)に置かれていた。まだ平積み5冊ほどありましたよ!

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