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森と林業と田舎の本

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2017/08/27

ツキ板ノート

ふらりと寄ったリサイクル店、というよりバッタもん店。食料品から生活雑貨、家電に洋服に家具に……とありとあらゆるものが積んである。

 
それらを見て回るのは、ヒマツブシには面白い。たまに掘り出し物を見つけるのだが……。
 
今回目に止まったのは、これだ。(これは中古ではなく、もちろん新品。)
 
1
 
ツキ板が表紙のノートである。表紙はスギ、クロス(背表紙部分)はウォールナットだ。これが入れ代わった表紙がウォールナットのものもあったが、木目がわかりやすいのはスギだろう。
そして中紙は、竹。わざわざ国内産竹100%(ホワイト)と書かれているが、ならば中越パルプ工業の竹紙しかないね。
こんな凝ったノートがよりによってリサイクル店に山積みなのだ。価格は385円だったかな。安くはないが、多分元値はもっと高いのだろう。
……ということは、売れ残りを放出した? まさにバッタもん。
 
製造元は、カミオジャパンとある。文房具やファンシー商品をつくっている会社だが、こんなノートもつくっていたんだね。ただ、ホームページを見たところ、ラインアップにこのノートはない。もう製造を中止したのだろうか。 
 
こうしたこだわりの品は、案の定というか、売れないのね(~_~;)。
 
ちなみに、私はもう一つのツキ板ノートを持っている。
 
2
 
こちらの方が木目がよく出て節もデザインになっているが、逆に節が抜け落ちている。またリング式は使い勝手はよくない。
 
どちらも表紙が硬質なのでノートを手に持ったままメモが取れるという点では取材ノート向きだ。現在はモンスキンのノートを使っているが、次はこれを取材ノートにするかな。

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