昨年、我がタナカ山林にセンダンの苗を植えたことを報告した。
その後、2本追加したところ、イノシシに掘り返されたことも……。
だが、最初に植えたセンダンは無事なはずだ。久しぶりにセンダンの確認に行ってきた。
気がつけば、夏の間に草や灌木が繁ってしまった。これではセンダンは被圧されていないだろうか……。
生えていました! 背丈は2・5~3メートルにもなっているぞ。
さすが早生樹。生長は早い。これだけ伸びれば、回りの草木が少々繁っても大丈夫だ。
ただ、芽かきをしなかったので、根元近くから3本に幹が分岐してしまっている。
別にセンダンの直材を取ろうと思っているわけではないのでかまわないのだが、分岐した分それぞれの幹は細い。
芽かきしなかったのは、単にタイミングが合わなかったこともあるが、実は芽を見分けるのが自身がなかったこともある。枝の芽ではなく葉の芽をかいてしまうと、生長できなくなるとテキスト?に書かれあったのだ。意外と区別がつきづらく、失敗する人が多いそうだ。
私としては、割に太い幹がまっすぐ伸びなくても大きく枝を拡げてくれた方が森の景色になると考えていた。街路樹のセンダンもそうであるように。
ともあれ、センダンは元気ですv(^0^)。数年後には見応えのある樹木になるだろう。
せっかくだから、回りの草木を刈り取ってきた。肥料をやるべきかとおも思うが、またイノシシが出たら困る。当分様子を見よう。
コメント