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2017/12/02

毎日新聞「大和森林物語」は生駒山

忘れたころに告知するが、毎日新聞奈良県版の「大和森林物語」、今週11月28日の紙面から新章に突入しております。

 
今回からのテーマは、「謎の山・生駒山を歩く」。
その第1回目は、宝山寺の般若窟を取り上げた。「溶岩ドームと多様な植生」
 
 
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生駒山の宝山寺。そこそこ有名なお寺なのだが、有名寺院ぞろいの奈良では目立たない。むしろ大阪側に信者も多いお寺だ。なんしろ「現世利益」が売り物で、拝めばたちどころに御利益がある……ということである。
 
私にとっても、もっとも身近なお寺なのだが、このお寺に限らず生駒山は八百万の神様がいるという新興宗教宗派・ミニ宗教のメッカ(イスラム教はあるかとうか知らない……)なのだ。
 
ただ、そうした社会学・民俗、そして歴史的なことはこれまでもよく取り上げられている。私が今回描きたいのは、もう少し自然科学的な目で見た生駒山。 
 
もちろん森林に関わることを書かないとタイトル倒れになるからでもあるが、もっと地質や植生にも眼を向けてほしい。
 
お寺の中に溶岩ドームを見た……と、ブラタモリの奈良版のつもりで(~_~;)読んで下さい。
 
008
 

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