私が、Yahoo!ニュース個人を執筆するようになったのは、3年前からか。
とはいっても、執筆するのは筆者(オーサーと呼ばれる)に任されていて、とくにノルマもない。ただ、ときにテーマを提案されて尻を叩かれる(~_~;)。
おかげで私も月間2~4本は書いているはずだ。その記事の評価は、基本的にはアクセス数による。つまりどれだけの人数に読まれたか、というのが価値基準になるのだが、それでは芸能ニュースやスポーツニュース、そして政治経済にしても目先の動きを追いかけたものが注目を集めるのは当然だ。私のようなニッチな森林環境関係を専門にしたら、アクセス数なんぞしれたものである。
ただ、アクセス数とは別に、月間MVAと月間MVC(コメント)を選ぶことになっている。この場合のVとはバリューのようで、編集部が価値のある記事と認めるものだ。
私は年間1本選ばれるか選ばれないか程度である。
で、今年は選ばれたのだが、そこで作られたのが、「MVA HISTORY」。紙の冊子である!
なかなかシンプルなデザイン。何かと派手さの目立つネット業界ゆえにシンプルにしたのか。ともあれ、この中に月間5本で、60本が収録されている。
しかし……ネット記事の代表格であるYahoo!ニュースでも、ここぞというときは紙の冊子を作ることになんだか感激した(笑)。
やっぱり、日本人は紙だよねえ。紙で読まないと覚えないとか、手元に紙という物質で残しておきたいというか。
これだから日本人は遅れてる? それとも日本独自の感性なの?
コメント