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森と林業と田舎の本

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2018/03/25

伝統木造の手づくり感

奈良の街を歩くと、古い街並みも少しずつ変化を感じる。

 
その理由の一つは、観光客が増えたことかもしれない。これまで民家だったはずのところがカフェになったりお化粧直しをしたり。
 
2
 
これ、古い民家がカフェに化けていた。古い家をそのまま活かしたのかな、と思うが、よく見ると一階の屋根に丸太が並んでいる(~_~;)。どんな目的かわからないが、デザイン的にもよろしい。そして赤いパラソル……和傘風ではあるが、市販のものだろう。でも、これで、カフェぼくなるんだからたいしたものだ。
 
かつては足場丸太にしていたような細い丸太を屋根に並べるだけで、雰囲気が変わる。
 
 
1
 
こちらも繁華街に近いから、家の前を観光客もよく通るだろう。で、格子にしたら伝統的家屋ぽい。
 
が、よく見ると、この格子は木ではなく、竹であった。
 
1_2
 
紐でくくってある。。。
 
これなら比較的簡単かもしれない。
 
ちょっとしたアイデアで、雰囲気変えて、しかもたいした技術も材料もいらなくて、古民家風を演出できる。
 
木の需要づくりなんて、こうしたレベルからやるべきかもね。
 

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コメント

 今日、27日、「城」で検索して見つけた毎日新聞の生駒山とお城の記事。
 記事を読んで最後に書いた人の名前を見て思わずビックリ。
田中さんではないですか!!(^^)

 今度は「お城ジャーナリスト」でも目指すのですか?(^^)

そんな検索しているんですか(~_~;)。
 
山城に注目したというより、生駒山のいろいろを追いかけている一環です。生駒山ジャーナリストと呼んでくれ。これぞ日本唯一、゛日本一だ。

最近(というよりちょっと前から…)古民家カフェはやってますねぇ~
地元では多いです。又、自宅の一階のみ改装し、オシャレカフェに… 廃材を使用した所も多いです。
ちなみに本当かどうか、こんなカフェの発祥は私の地元の、とあるカフェだそうで… (田舎なのですが、そのカフェ付近は県外からも含め、オシャレ族がよく歩いてます(^o^;))

古民家カフェ、発症の地とはどこですか? 気になるなあ。

実際、オシャレなカフェは人を集めます。辺鄙なところにつくっても行列ができる店になっている。地域起こしにオシャレなカフェを、と私は提案しているんだけど。

CAFE SHOZO という所です。なかなか有名です。
近くにお越しの際は一緒にお茶いかがですか?(^-^)

そうでしょうね。客が押し寄せていましたから(^o^)。
一人で入ると寂しいので、話し相手がいたら。。。

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