無料ブログはココログ

森と林業と田舎の本

« Tenseの木製腕時計 | トップページ | 都立林試の森公園にて思う »

2018/05/26

もう一人の森林ジャーナリスト

話題沸騰?している日大アメフト部の危険タックル事件。

先日の新幹線遅延に巻き込まれた私は、時間潰しにスマホでこの事件の関連記事を読んでいたのだが、関係者の対応のお粗末さが、どんどん混迷を深めている(~_~;)。なかでも日大側の記者会見で司会を務め、記者に喧嘩を売って名を挙げた?下げた?のが米倉久邦氏

 
驚いたのは、彼の肩書は日大広報担当だけでなく、元共同通信記者(論説委員)である上に、なんと森林ジャーナリストとなっていた。
 
 
ショック(°o °;)。。。
 
 
私以外に、この肩書を使う者がいたとは。。。
私の定番の自己紹介は、「日本唯一の森林ジャーナリストにして、日本一の森林ジャーナリストです」というのがあるが、これでは使えないではないか!
 
商標登録しておくべきだったか? オイオイ
 
 
ちなみに私の本棚にも、彼の本が1冊あったが、そこにはフリージャーナリストとか森林インストラクターとあって、森林ジャーナリストとは使っていないようだ。
 
ちなみに「日本の森列伝」は、内容は日本各地の森の紀行でありルポである。あんまりちゃんと読んでいないヾ(- -;)のだが、奈良の春日山原始林と、大台ヶ原が取り上げられていて、土倉庄三郎の磨崖碑にも触れている(ので、購入した)。
ま、私とスタンスが違うが、こうした本を書いたことから森林ジャーナリストの肩書使いだしたのかなあ。。
 
 
困った。今後は「日本唯一の森林ジャーナリスト」を自己紹介から外そうか。。
でも、「日本一の森林ジャーナリスト」は残そうかな。。。
 

« Tenseの木製腕時計 | トップページ | 都立林試の森公園にて思う »

森林学・モノローグ」カテゴリの記事

コメント

田中さんの方が正真正銘の森林ジャーナリストとして認定されてますから、ご心配なく。

私も目下の悩みは、講演などで自己紹介する際に「日本唯一の……」と言ってよいかです(~_~;)。
新たな自己紹介の仕方を考えようかと。

田中さんは「日本唯一の森林ジャーナリスト」に間違いないと思います。
なぜなら、フリージャーナリストの草分けである黒田清さんは「ジャーナリズムの基本は伝えることではなく弱者の訴えを代弁する事」といわれたそうです。
森林ジャーナリストの基本は「森林の訴え」を代弁すること、森林の悲鳴を聞き取って、森林の叫びを代弁することだと思います。
強者の発言を伝える人や、強者を紹介する人は多いのですが、森林(間違いなく弱者だと思います)の訴えを代弁してくださる田中さんは「日本唯一」の森林ジャーナリストです。
引き続きで「日本唯一の森林ジャーナリスト」あって下さい。

ありがとうございます。
森林の訴えになるのかどうかわかりませんが、私も自身のスタンスとして「不偏不党」ではない、「中立」ではない、自らの信ずるところに従って伝え訴えていく覚悟で臨んでいます。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: もう一人の森林ジャーナリスト:

« Tenseの木製腕時計 | トップページ | 都立林試の森公園にて思う »

April 2020
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    

森と林業と田舎