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2018/05/21

穴は怪しいワンダーランド

今年もっとも忙しいこの時期に、なぜか京都の山に。

 
そこで行ったのは……穴探し。
 
029
 
こんな穴とか。
 
033 こんな穴、099 こんな穴。
 
急斜面に、探せば多くの穴が見つかる。
 
で、中に侵入を試みるのだが……。
 
051 おっと、トロッコが残っていた。
 
069 坑木が腐っている。。。
 
という大丈夫か? 状態。いつ崩れてもおかしくないという状態なのであった。恐る恐る入っては、水が滴ってきて、キャと逃げもどる(笑)。
 
ホント、やべえよ。。。天然の洞窟より人工の穴の方が怖い。
 
 
 
096
 
なんとか、無事に出ました。
 
 
なぜ、こんな危険を冒して、もっとも忙しい時期の丸1日を潰したのか?
 
それは、本を書くためである。タイトルはもう決まっている。
 
「穴は怪しいワンダーランド」
 
次回作? いや次回は「鹿と日本人」という本と決まっている(6月刊行予定)ので、次々回作となるか。あるいは次々々回作かなあ。もしかして10年後をめざしたライフワークにするか。
 
穴に入って楽しんだり苦しんだり怖かったり……な話ばかりを書きつらねる(笑)。
誰が読むんだ?

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