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森と林業と田舎の本

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2018/06/30

半分、白い?ハンゲショウ

蒸し暑い日であった。

 
イオンモールに行って涼もうか……という邪心?を持って車を走らせるも、渋滞に突入。
後悔しつつ、イオンモール内に車は入れたが、なんと駐車スペースが見つからない。みんな涼み作戦なのか? そこで離脱……出口付近に空車スペースはあったが、今更なんでパスして元来た道をもどる。そして向かったのは……。
 
イオンとは正反対のところ。
 
 
生駒山に眠る湿原地帯である。
 
なんだか雲行きが怪しいが、逆にそれで人気が少なくなった。
 
1
 
なかなかいい雰囲気だ。ただ、年々湿地が乾燥してきたように感じるのだが。枯れた草が積み上がってきたのかもしれない。周囲は山だから、土砂も流れ込むだろう。
 
今年見られたのは、この植物。
 
2
 
白い花ならぬ、白くなりつつある葉。ハンゲショウというそうだ。「半分、白い。」じゃなくて「半分、化粧。」か。頂部の葉を白くすることで、花と同じ効果を出すのかもしれない。実際の花は、小さな穂だけど。
  
半夏生というのは季節(七十二候)の一つで、今年は7月2日らしい。夏の始まりである。半夏生はそれから5日間。つまり2日から6日まで。
 
なんでもハンゲという妖怪が出るそうである(^o^)。だから働いてはダメ。うん。その点だけは守れそうだ。

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コメント

6月30日はイオンお客様感謝デー!5パーセントオフの日(^_^;)土曜日と重なり殺人的でしたね。
半夏生。みんなタコ買いに行ったのか?

イオンの集客力をなめてました……。ま、私も引き寄せられたわけですが。
半夏生の日は、タコを食べるということは知らなかった。土用のウナギよりいいんじゃないか? タコもモロッコ沖の資源が枯渇して問題になっているけど。

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