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2018/07/15

図書館で『鹿と日本人』

ふと寄った生駒市の図書館。

 
用件を済ませて、帰りかけたら出口(入口)の前に入荷した新刊図書が並べられていた。
 
Dsc_1171
 
おお、『鹿と日本人 野生との共生1000年の知恵』があるではないか。
 
やっぱり嬉しい(^o^)。
 
それで調子のって、調べてみた。生駒市には図書館は4つあるのだが、検索すると、なんと全館に入っていた。しかも、ほとんど貸し出し中。
 
Photo
 
ありがたや、ありがたや。
図書館需要というのも、意外と重要なのだよ。初動大部数狙いの作品の場合、図書館に同じ本が冊も入ると売れ行きが落ちる、と問題視する版元もあるが、私の本にその心配はない(;´д`)。
むしろ時間をかけて知られるには図書館は有り難い。まあ、読みたい本は購入するという人が一番有り難いのは同じだが。

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コメント

遅くなりましたが『鹿と日本人』ご出版おめでとうございます。

先日一時帰国をしましたが6月中には出国だったため、出国前日までアマゾンをチェックしたり大きな書店をのぞいてみたりしたものの滞在中の『鹿と日本人』の購入かなわずでした・・・

次回帰国時の楽しみとします!今回帰国は所用をすませるのみのバタバタとしたスケジュールだったため、またもう少し時間がとれそうなとき、ぜひお声かけさせてくださいね。

おや、もう中国に帰ってしまったのですね。……というか、すでに中国が拠点になっていますか。
『鹿と日本人 野生との共生1000年の知恵』が書店の店頭に並んだのは、おそらく7月2日ごろだと思います。残念でした。
 
また帰国されましたら、ぜひお声をかけてください。割り箸がどう発展して中国暮らしになったのか、ゆっくり聞かせてほしいです(~_~;)。

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