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2018/07/20

野生動物ジャーナリスト宣言

所用で神戸に行き、その帰りに大阪のジュンク堂書店難波店に寄った。

 
やっぱり、まず確認したくなるのは『鹿と日本人 野生との共生1000年の知恵』のありか。
さすがに巨大書店だけに、科学系の棚も細かく区切られていて、生物と一括りではなく、動物棚、哺乳類棚まである。
 
2
 
ありました(^o^)。ほっ。
 
奈良県内の書店では、郷土棚に置いてほしいよ~とごねていたが、大阪では順当かなあ。
しかし、新刊なんだから新刊棚にも置いてくれ……と次々に希望が出てくる(~_~;)。
 
それはともかく、ここは哺乳類棚で、ネコ本が多く並んでいる。が、『鹿と日本人』の下の段を見てほしい。
 
1
 
こんなラインナップ。ここで注目してほしいのは、『イノシシと人間~共に生きる 』だ。
これ、私も執筆者の一人。
 
リンク先を見てもらえばわかるが、10数人の執筆者の中に私も混ざっている。当時、特別イノシシに詳しかったわけではないが、生駒山に出没するイノシシ?イノブタ?について取材したことがあって、そこから膨らませた話を記した。なんと2001年の出版。
 
つまり、二大害獣扱いされている、イノシシとシカの両方を私は抑えているわけだ( ̄^ ̄)。
私は、野生動物ジャーナリストなのである。。。。
 
そのつもりで見れば、タイトルだって似ているだろ?
 
『鹿と日本人 野生との共生1000年の知恵』
『イノシシと人間 共に生きる』 
 
 
 
追伸・別の棚(森林)にこの本もありましたよ(^o^)。
 
3
 
『森は怪しいワンダーランド』。この本にも、オランウータンだの、オオコウモリだの、湖の怪獣だの、森の精霊だの、動物ネタ?がいっぱい。

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