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2018/07/07

デ・ジャヴ~防災と森林

今日は、風邪がだいぶ楽になったのだが、朝から起きてからも居眠りを繰り返しつつ過ごす。

雨は昨日より少し小ぶりかな? そこへ地震速報が飛び込んできたり……(今度は千葉か)。
今も生駒市内に「避難指示」がまだ残っている状態。 
 
デ・ジャヴ、つまり既視感がある。以前もこんな日々があったな。
 
震災とオウムといえば、1995年だろう。
震災と相次ぐ水害は、2011年か。
 
だが、間近なのは、熊本大地震と九州北部大水害。
 
 
ともあれ、大災害時代に生きている気がする。
明治時代も毎年のように洪水が起きていた時期があるが、それに匹敵するのではないだろうか。
 
明治時代の日本人は、森林の役割といえば防災面が大きかったという。実は、そうした発想は世界的にも早くて、1884年のイギリスのエジンバラ万国森林博覧会で展示したところ、日本の林政は学術誌ネイチャーで褒められたそうだ。
さらに1896,7年に治水3法(森林法、砂防法、河川法)ができた。この頃、日本の林政は世界をリードしていたのかもしれない。
 
 
ちなみに、昨年書いた私のこんな記事がリバイバル・ヒットしている。
 
 
 

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