東京から帰って来ました。渋谷は何年ぶりかの訪問。今日は雨がぱらつく(午後は土砂降り)の中、代々木公園から明治神宮を歩いて来ました。
まずは渋谷駅前のハチ公の銅像では、待ち合わせができなくなっていた(゚д゚)。
見てください。もはやハチ公は常に外国人に取り囲まれているのです。そして順番で記念撮影する場になっている。。。これでは、待ち合わせできましぇん。。。
ついでにいえば、駅前のスクランブル交差点も撮影のメッカでしたわ。
さて、気を取り直して明治神宮。
ここではチョー意外なものを目にしたり、隠れ名所を教えてもらったり、疑問が生まれたりしたのだが、それはまたの機会に(^o^)オイオイ
むしろ私的に感動したのは、こちらである。
何かわかるだろうか。葦簾張りの建物……。
実は、単なる工事現場の仮設プレハブ小屋なのだ。今、明治神宮は2020年の造営100年へ向けての新設工事が各所で行われている。おかげで、槌音高く……あんまり鎮守の森を楽しめないのだが、本殿横の工事現場のプレハブ小屋をそのままやはり参拝客の目に写るのはよくないと気にしたのだろう。外側を葦簾で覆ったのだ。
極めて応急の策だと思うのだが、それがいい雰囲気をかもしだしている。ほんの少しの気遣いとアイデアである。プレハブだろうと鉄骨・鉄筋コンクリートであろうと、ちょっと天然素材で覆うだけで、風景になじませることができる。
街の風景にも応用できるのではないか。
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