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2018/09/25

倒木処理と倒伏稲刈り

雨の合間に生駒山の山歩きしている。

 
ウォーキングというより、台風の被害地巡り(^^;)かも。あちこちの遊歩道や森林公園を訪ねるのだが、ほとんどが「通行止め」だ。倒木が出たからだという。
ま、無視して分け入るのだけど。(もちろん、自己責任です。)
 
実際は、遊歩道などはそこそこ歩ける程度には片づけているようだ。と言っても、太い倒木まで片づけることはできず、枝を払って、倒木の下をくぐったり乗り越えられるようにしている程度。一般のハイカーに通ることをオススメできる状態にない。
 
Dscn6281_3_2
 
この手の倒木のかた付けは大変だ。たとえは市役所の職員が気軽に手を出せるレベルではないだろう。よく考えずにチェンソーの刃を入れたら、どちらに跳ねるかわからない。外注するにしても造園業か林業関係者か……。まちがっても森林ボランティアにはさせられない。
 
私も最近はチェンソーを持ち歩くかなくなった。怖いから(^^;)。実は故障したんだけどね……。
その代わり手鋸と鉈にしている。それで済むところしかいじらない。
 
 
さて、その後は生駒の棚田地帯も見て回った。
 
Dscn6287_3
 
もう稲刈りが進んでいた。だが、よく見ると、稲もほとんど倒れている。台風に続く雨で稲穂が倒伏してしまっている。
 
しかし、稲刈り機は進歩しているねえ。倒伏した稲も刈り取れるのだよ。 コンバインの刃がちゃんと倒れた稲をすくい取るように切っていく。 
 
林業でも、倒木処理機を開発できないものだろうか。倒木を安全に処理する機械。林道や作業堂がないところにも自走して設置できるのがいいな。林業というより、自治体などに売れるような気もするが。
 

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