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森と林業と田舎の本

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2018/11/09

楠の河畔林

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福岡県のみやま市に来ている。

矢部川には、なかなか見事な河畔林があった。クスノキの巨木並ぶ。
その名を狐林。300年前に作られたと言う。河畔林は各地の河川に残る(ずいぶん減った)が、クスノキで造成したというのは珍しいのではないだろうか。なんでも、楠と竹を組和褪せて防災に備えたというのだが。

効果はともかく、クスノキが香るようで見ていて気持ちいい。が、思わずこれ伐ったら、どれだけの樟脳取れるだろうと考えてしまう(^-^;。 


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