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森と林業と田舎の本

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2018/11/01

本の日に本を処分。。。

今日は「本の日」だそうである。なんでも、本棚に本が並ぶ様子を「I I I」と見立てて、11月1日にしたのだとか。 

 
知らなかった。そんな日になんだが、本を処分した(⌒ー⌒)。
 
前々からあふれる本の始末に困り、本の冊数を半減させる目標を立てたのである。
そして、選び出した本が段ボール6箱。これをネット古書店に送ったのであった。
 
身の回りを軽くしたい願望が強まってきた。いわば終活……にはまだ早すぎると思っているが、とりあえず本の量を減らそうと決意した。そして本の質にこだわる。林業のあるべき姿と一緒だ(^_^) 。
 
基準としては、とりあえず資料として集めている本は手を付けない。たとえば森林関係なら、いくらつまらないものでも残しておく。ただし、もう使わないであろう分野は大胆に放逐することにした。その一つに地域おこし系の本をどっと処分する。
 
あと小説本、とくに文庫は一挙放出。小説って、いくら読んだときは感動しても、その後読み返すことは少ない。私は同じ作家の本をまとめて読む癖があるが、すでに読んだ本を買ってきて、読み返しても気づかないことがある。最後まで読み、なんか同じようなストーリーだな、と思って本棚を見ると、同じ本があったりして。。。
 
そこで、鮮明に中身を思い出すほどの小説ではなかったら、処分することにした。
例外もあって、たとえば深田祐介の「炎熱商人」は残しておく。この小説、戦後日本の南洋材輸入のドラマを描いていて、資料としても価値があるから。何より感動したし。
 
ほかにも幾つかの基準で選んだ本は、ざっと200冊くらいか。そして処分方法として、ネット古書店を選んだ。送料なしで宅配便で遅れるのがよい。
さて、どんな値がつくか。たいして付かなくても仕方ない。とくに小説、それも文庫本は値がつかないと聞く。
だいたい古書業界でもっとも高く売れるのは専門書と新しい本だという。専門書はともかく、発売1カ月以内の本は高く買い取ります……て、それ新刊書を圧迫してるじゃねえか。いくら高くても出さない(ーー;)。
 
 
さて、まだ本の断捨離は始まったばかり。目標までにはあと20倍ぐらい処分しないといけないなあ。そして処分した以上に買い込んではいけないのだが。。。

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コメント

本の処分…地域の子供会による廃品回収がありまして、私も山の様に貯めていた(保存していた?)雑誌を片付けました。林業技術、機械化林業…林業系の本も全て処分!
いつかは読み返すかも?と思って保存してましたが、一切読みませんでした!
時代は流れていますし、子供等も将来困るでしょうから(笑)

古書として出せないような本や雑誌は、廃品回収しかないですね。

ともあれ終活感覚(^^;)で、本の量を減らそうと。森林・林業関係の資料の大半も読まない、使わないのだけど、最後はどこか寄付しようかと。

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