我がタナカ山林の半分を皆伐したのは、2014年の1月から3月にかけて。
ブッシュ状態だった山林だが、その中低木を伐採する際に、真ん中に幾本かの大木を残した。のっぺりした草原にしてしまうのではなく、シンボルツリー的な大木があれば見栄えもいいから、というつもりだった。もちろん、そこから種子(ドングリ)が落ちたら更新にも役立つかもしれないし。
樹種は、コナラとアベマキだと思う。
そのうちのアベマキにカシノナガキクイムシのものと思われるフラス(木屑)が出だしたのは翌年か。しかし葉はまだ生い茂っていたし、頑張って生き長らえたかな、とホッとした。

15年12月。

16年12月。

18年1月。
あれれ、急速に枯れてきた……。そして。

18年12月。
今年の台風で枝がみんな折れて落ちてしまったよ……。
ま、枯れているのだから仕方ないけどね。ただ、落ちた枝もかなり太いのが周りをなぎ倒している。とくにせっせと植えたアジサイを。
それを除く作業に従事する。ただチェンソーを使わなくなったので、手鋸で頑張る。太さ10センチ級の枝を短く切断して、移動させないといけない。枯れ木だから伐りやすくはあるのだが、やはり疲れますわ。
でも、冬の間に笹などを切り取り、伸びてきた若木のうち残す木と除く木の選別をしようと思う。……とそう考えている時に思いついた。なんで林業の下刈りは、熱い盛りの6月~8月にするんだろうね。冬の間にしたら楽なのに(笑)。
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