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2019/01/05

木の街づくりを支えるもの

久しぶりに大阪駅前に出た。いやあ、最近は大阪の繁華街に行くことはすっかり減ってしまって(^^;)。

 
で、わずかな空き時間に紀伊國屋書店梅田店に寄ったのだが、その並びに見つけた横丁。
 
1_2
 
3
 
ここ、正確には阪急電車のガード下というか駅下であったのだが、全体をリニューアルしたらしい。いつ完成したのかまったく知らなかったのだが、こんな木を全面に出したデザインになっているとは。
入っているのは古書店などが多いが、本より木の新しさがヤケに目立つ(^^;)。
 
よく木をもっと建築に使おうという掛け声は聞こえるが、やはり五月雨式では魅力になりにくく、街づくり全体のデザインが行われないといけない。
 
 
そういえば、こんなグッズも見かけた。
 
20181231_144929 イオンの300円ショップ
 
切株のクッション。これが300円だ500円だかで売り出すようになるとは……。
これと類似のものを見かけたのはスイスのチューリッヒだった。そこで切株模様のクッションを見かけて、こういうのが売れる国なんだ、日本ではなかなかなあ、と思った記憶がある。それがしばらくすると日本でも売られているのに気づいた。それはヴィレッジバンガードのような特種なマニアック店だけかと思ったら、次々と広がってきたわけだ。
 
14 チューリッヒで見かけたクョッション(2012年)。
 
こうした店舗デザインやグッズが各地で見かけるようになったというのは、日本人の意識にも木が根付きだしたのだろうか。

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