サバイバル植物再び
最近、つい目が行くサバイバル植物。なんだか目が慣れた?のかすぐ見つかる。つまり、決して珍しいものではないということか。
これは側溝から延びているのだが、根っこがどうなっているのか見えない。側溝のフタ(グレーチング)も堅くて動かせないし、この幹を引っ張ってもびくともしなかった。単に側溝の底に給った土砂に根付いたのではなさそうだ。ひび割れなどに根を伸ばしたか。
しかし狭いグレーチングの隙間から外へ伸びるときに、かなり幹をこすっていますなあ。ちなみに植物の名はわからない。この芽はなんだろう。
こちらは春日大社の参道だが、このクスノキの根はなぜ地表に盛り上がって、しかも横に延び続けているのか。地下に、何か硬い岩盤か、もしかしてコンクリートでもあるのかもしれない。
こちらも参道だが、杭を打ったときは木が細かったのだろうが……それを飲み込む勢いで生長したらしい。杭は木の根っこに打ったようにも見える。もっとも柵は朽ちているのだから用なしである。
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