サバイバルさくらで花見
今日は快晴。そしてサクラの満開時期と重なった。明日は雨だという予報が出ているので、もっとも花見に適した1日だろう。
で、せっかくだから満開のサクラを紹介。
これこそ、生駒中学校近くの側溝から生えるサクラ。以前も、ど根性サクラなどの名で紹介したかもしれないが、花のシーズンに訪ねるのは逃していた。今日はついに実現。サバイバルサクラの満開として、記録しておこう。根元は側溝の底で最初は割れ目だったよう。それが成長して今や幹の太さは30センチ近いのではなかろうか。そこには「お父さんお母さんより年上の木です。登らないでください」と記されている。幼稚園の親なら40歳ぐらいまで。そのくらいの樹齢はあるかな。
生駒山のスリランカ料理店ラッキーガーデンのサクラ。まさに今日が満開。2日前は三分咲きだったからね。このサクラの木の下で料理を食べるのが名物。週末は予約しないと席が取れない。付属のヒツジ牧場(最近はヤギ化している)でもサクラが咲き誇っている。
こちらは、平城宮跡のサクラと大極殿。ここも実はサクラの名所で数百本のサクラが咲いているが、なにしろ広いので静か。その意味では穴場だ。
大極殿の今については、また明日。
« サバイバルな大木 | トップページ | 大極殿の柱から感じる10年 »
「森林学・モノローグ」カテゴリの記事
- お米価格形成の不思議な循環(2026.03.04)
- スギ林1ヘクタールが生産する花粉量(2026.03.03)
- なんで、こんなマグカップで…(2026.03.02)
- マザーツリーの恩恵(2026.02.27)

































コメント